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2020年12月14日 (月) | 編集 |
記事書かないと、FC2ブログは人があまり来ませんね(笑)

創世記 19:3
19:3 しかし、ロトがぜひにと勧めたので、彼らはロトの所に立ち寄ることにし、彼の家を訪ねた。ロトは、酵母を入れないパンを焼いて食事を供し、彼らをもてなした。

まず、、ロトについて、、、近親相姦をしたというのが、通説、。
でも、他の記事

ロトが、、そういう罪なことをしたのなら、、
神様は、、彼らに子をあたえたか、、。
与えなかったと思います、。

それに、仮に神様が憐れみ、彼らに子を与えたとしても、
近親相姦の上で生まれた子らを、
神様は、祝福をしたり、守ったりもしません。

歴代誌 上
5:1 イスラエルの長男ルベンの子孫について。ルベンは長男であったが、父の寝床を汚したので、長子の権利を同じイスラエルの子ヨセフの子孫に譲らねばならなかった。そのため彼は長男として登録されてはいない。

父ヤコブの側女と通じたルベンは、
父の寝台を汚したとし、神様の祝福の印である
長子権を失いました、。

だから、積みである近親相姦をロトがしていたら、、
同じように、、その子孫も、神様からの祝福はなにもないのです、。

申命記
2:9 主はわたしに言われた。「モアブを敵とし、彼らに戦いを挑んではならない。わたしはその土地を領地としてあなたには与えない。アルの町は既にロトの子孫に領地として与えた。――

ロトの子孫、って、、神様は、正当な子として認めています、。
土地を与え住むこと、生きることを許されることは、、
神様の祝福でしょう?

種、酵母を入れないパンは、、、
祭儀の時に作るもので、特別な儀式用のパン。

ロトは、なぜか、、通常の酵母入のパンのほうが、
食べるには美味しいのに、、
酵母を入れない祭儀用のパンを焼いて、お客にふるまいました、。

ロトは、この二人の御使いが、神様からの、天からの使い、
もしくは普通の罪ある人間ではないと、感づいていた、ようですね、。

神様を感じ取れた、のですから
ロトは心正しい人であったことがわかります、。

新約聖書にも、、
ペトロの手紙2 
2:8 なぜなら、この正しい人は、彼らの中で生活していたとき、毎日よこしまな行為を見聞きして正しい心を痛めていたからです。

ロトは正しい心の持ち主だったと、名指しで記録されています、。
ロトが近親相姦をしていたら、、
神様が、、このような記録を残させたでしょうか、。
大いに疑問です。

ダビデも、ソロモンも、、神様に祝福を受けたのだから、、
ほんとうならやらかしたら、いけないことなどを、、
赤裸々に記録されちゃってますからね、、。

ロトが近親相姦をしてたのならば、
彼は正しい人だった、とロトだけに名指しで、
フォローがあるのは考え難いです、。

ロトとロトの娘は、、血筋的には血がつながっていなかった、、と、
妻の連れ子であったというのが、正しいとおもう、。

連れ子でも、日本で言うところの、特別養子縁組みたいに、
自分の子として、古代イスラエルでは扱っていたのでしょうね、。
婚姻というのは、聖なる契約であったから、。
連れ合いの連れ子も差別なく我が子として遇したのでは、。

ただ連れ子だったとした場合、
ロトの妻の連れ子のふたりの娘たち以外に、
ロトには、息子と嫁にいった娘たち、、
他の子供が複数いたようなので、。

正式な妻を得る前に、ロトには、側妻のようにしていた
身分の低い女性がいたのではないかと思っています、。

創世記
14:16 アブラムはすべての財産を取り返し、親族のロトとその財産、女たちやそのほかの人々も取り戻した。

ロトも、、アブラハムのように多くの天幕を持っていたので、
正式に結婚式をして無かったというだけで、、
妻のような女性は、ロトの妻を娶る前にいて、、

ソドムと、ゴモラに移住し定住した頃に、、
連れ子がある状態の彼女を、
正式な妻として娶った、のではないか、。と

連れ子が、4人以上もいる女性を、
あえて娶ることは、あまりしないだろうし、。

子供が幼い状態で、5人もいる状態でいきなり寡婦になったとしたら、レビレート婚姻は子がいるわけだから、それはしないで、食べるために、親族の世話にはなると思うけれど、。

5人も連れ子で、、再婚を希望しても、、、
受け入れてくれる男性は、当時でも少ないと思う、。

もしロトの子を彼女が生んでたら、、
自分の連れ子の二人の娘たちよりも年齢が幼いはずで、、
先に嫁いでいる子らより、家に残っているふたりの娘らのほうが、
年が若く処女でないと、、、まだ嫁がせていない娘が二人おります。とはロトは言えない、。

先に嫁いでいるロトの他の娘や、ソドムにいる?息子を、
ロトの妻が、生んでいたのなら、家に残っていたふたりの娘、妻の連れ子が、かなり年が上であるとおもわれるのに、処女のまま、ロトの家にいる状態なのは、すこぶる不可解、。

なのでロトの妻は、事実上ではロトの
2番目の妻ではなかったのか、、と私は思っています。

子供らの婚姻している年齢序列の関係から
全部の子をロトの妻が生んだとするなら、。

ロトとロトの娘とで近親相姦が成立し、
ペトロの手紙2 2:8 の聖句の、、ロトが
正しい人との聖句は偽りということになる。

神様が、意識不明にして関与したから、ロトは無罪?
いいえ、人側の都合で、神様が御自身のお決めになった規定を捻じ曲げるでしょうか、、。ありえません。

近親相姦を是とするならば、
隣人の妻との姦淫も是と見なせる範囲になります。
ダビデが犯したバト・シェバのこと、
ソロモンを祝福するのだし、不問にふさなかったのはなぜ?

彼女は、婚約者がいたけれど
実際にはウリヤとは床入り前で処女であったから、。

彼女が最初に生んだ子はダビデの妻、
カルメル人ナバルの妻アビガイルの子とみなされたキルアブ、、ではないかと、。

ウリヤが、戦士の規定に従い、
バト・シェバと床入りしていたら
彼は死なないで済みました。

ダビデは彼と彼の子として生まれて来たダビデの子が
男の子なら彼らを重用してたでしょう。

ダビデがウリヤの命を奪ったから、命には命なので
本来はダビデ自身の命で贖わないといけなかったけれども
バト・シェバとダビデの子がダビデの身代わりになりました。

バト・シェバが処女だったから、神様は、、
ダビデとの婚姻後、ダビデとの長子としてソロモンを祝福された。

ロトの妻に連れ子がいたなら彼女は処女では無いし、
連れ子ではなかったのなら、
近親相姦を不問にし、子を与え土地を与えた神様に、
大きな疑問が残ります。

ダビデとウリヤの妻バト・シェバは、姦淫していたわけで、
他人同士の不品行より近親での不品行のほうが罪は重いと私は思います。

ロトの妻は、後妻だったのではないか?
主人ロトと心を一つに出来なかった妻。

ロトは連れ子でも、我が子と同じように大事に育てたから娘たちは
父親として見て、後ろを振り向かないで逃げる。という言いつけを守った。

ロトの妻は、娘たちが守ったことすら守ろうとせず、
振り向いた。死んだと書かれて居ないので即死はしていない。

アダムとエバが戒めを破って
霊的には死んでも肉体的には生きていたように
ロトの妻は、腰や身体が萎えて床に臥せってうごけなくなった、。

肉体的な死は免れても、子を産めない状態、、
死んだのと同じ状態にされたのでしょうね。

このような感じで、?
ロトの妻がロトの最初の妻ではない、と思えて、
とてもモヤっとしてます。

マグダラのマリア



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コメント
この記事へのコメント
ロトと娘の話
こんばんは。

ロトと二人の娘の近親姦の話。
いろいろと考察されていますね。
探究心の深さに感服しました。

重要な要素が3つあると思います。

その行為は「子孫を残すため」であったこと。
ロトは酒を飲まされ、娘との行為の自覚がなかったこと。
危機的状況で普通の状況ではなかったこと。

父娘間の性行為は通常は禁忌ですが、
子孫を残すためにはやむを得なかったのでしょう。
近親姦の禁忌より子孫を残すことが優先だという話です。

現代の通常の価値観では異常な行為ですが、
歴史的には戦いなどで男性が激減する事態もあったはずです。
その場合は、近親婚もやむを得ないという話だと思います。

現代の通常の状況では親子間の性行為は禁忌ですが、
危機的な状況で子孫を残す目的なら、やむを得ないということでしょう。

泥酔したロトは行為の自覚がなかったのですから罪に問われないのは当然でしょう。
娘たちも子孫を残すためやむを得ない行為ですから罪に問われないのでしょう。

今の自分の価値観で見ると異常な行為ですが、
子孫を残すことの大切さ、そのためなら禁忌を犯すこともやむを得ない。

そういうエピソードだと思います。

ロトは情欲にかられて娘と性行為をしたわけではありませんからね。
ロトを罪に問うことは神様もなさらないでしょう。





2020/12/29(Tue) 17:45 | URL  | НАГОША #UnQ4D7EE[ 編集]
Re: ロトと娘の話
НАГОША さん。
あけましておめでとうございます、。

わざわざ、詳しく、
コメントをありがとうございます、。

いまの割と平和な時代と、常に戦争などで、
男性が、駆り出される時代とは、
条件が緩和されることはあるでしょうね、。

子孫を残すという大義あるならば、
多少の小義には目をつぶる、みたいなね、。

イエス様は、みだらな想いで、、他の人の妻を見たなら、、
それだけで、罪だと仰いました、。
逆をかえせば、みだらな思い、肉欲的な要素が、ないなら、、
罪とされない、ということですね、。

わざわざ、ロトは知らなかった、、と記録をされたのは、
肉欲から、ロトの意思で、その行為を望んで、
力づくでそうしたわけではなく、。

もしかしたら、ロト自身は、
自分で系譜がおしまいでも、、良いと
おもっていたのかもしれないですね。

妻の連れ子とはいえ、
ロトから言い出しにくいことでもあるし、。

娘たち側から、ロト家の継続をしたい、と
ロトとの婚姻の申し出があったからだとすれば、
子孫を残すことに関しては、女性側に主導権があり、
ロトは家長であっても、娘たちの指示や願いに従わざるを得ないでしょうし、。
だって、亡くなった自分の妻の身代わりに、
自分の子を産んでくれるというのですから、、
2021/01/02(Sat) 01:26 | URL  | Mary Magdalene #SVUff9GE[ 編集]
追伸
こんばんは。

ロトと二人の娘の話に関連することですが、これは、
タマルが娼婦の姿に身を偽って義父のユダと交わり、
双生児を生んだエピソードと基本が同じだと思います。

タマルの行為は本来罪に問われるはずですが、
ユダの血統を残すため、やむを得ず行ったことで、
信仰的で勇気ある行為とみなされているようです。

現代の価値観で判断してはいけないということでしょう。


2021/01/06(Wed) 01:26 | URL  | НАГОША #UnQ4D7EE[ 編集]
Re: 追伸
こんにちは、。
そうですね、。

小さな規定と、大きな重要な規定がある時、
大きな規定を守るほうが優先しますから、。


私は、過去記事で書いていますが、
タマルに娼婦の姿でいるようにと、
指示を与えたのはユダ自身だったと思っています。
タマルに舅がくると告げた人は、、ユダの友、アドラム人ヒラで、
ユダにタマルが姦淫で身ごもったと告げたのも、、彼で、、


タマルが周りから姦淫で身ごもったと非難されないように、、
一芝居打ったと、。、。

印章や杖は、今で言う身分証と同じものですから、
かんたんに、しかも初めてあった娼婦に与えたりしませんし、
二人きりのときは顔のベールを外すのですから、
タマルとわからないわけがないです、。
タマルだから、渡したのですね、。
戻ってくるから、。

2021/01/06(Wed) 12:15 | URL  | Mary Magdalene #SVUff9GE[ 編集]
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