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2020年12月04日 (金) | 編集 |
創世記
3:8 その日、風の吹くころ、主なる神が園の中を歩く音が聞こえてきた。アダムと女が、主なる神の顔を避けて、園の木の間に隠れると、 9主なる神はアダムを呼ばれた。
「どこにいるのか。」

ーーー
人が堕落した時、、神様は、とても悲しく、
人でいうと、、気が触れたように、、なられた、。

だから、、全知全能の神様のはずなのに、、
どこにいるのか、とアダムに呼ばわること自体、、普通なら、あり得ないこと、。
神様が、人でいうと、、普通の状態ではなくなくなるくらい、、
神様が取り乱してたということなのだけれど、。

神様だから、、何が起きても、、動じない、、と思ってない?
人間の輝度哀楽は、、どこから来たの??神様からよね、。
神様は、人間みたいに、、心病んだままには、ならないけれど、、

ショックで、心が潰れたような悲しみの状況になるというのは、、あるわけね、。
神様だから、いつも温和でニコニコばかりではないのね、。
愛の神様だって、、激怒や、思い悩み、みたいなのは、あるのね、。
人間みたいに、病んだ状況まっしぐら、、にはならないけれども、、。

聖書内で、、出てくる登場人物で、、人で言う心を病んだ状態になったのは、
アダムとエバじゃなくて、、神様だった、。
信頼しきってた人間が、悪魔のそそのかしに乗って、死ぬ覚悟で裏切って、
肉体的には生きてても、、霊的に死んで、、堕落して、神様から離れたのだから、、
神様は、我が子が死んだレベルで、深く嘆いてたのね、。

それで、涙で、も出てただろうし、、ショックのあまりに、
アダムがどこか、、わからない状態だった、。

すぐそばに、触れれるようにあった人の心が、、
神様から、遠くはなれたから、物理的に、肉体はそこにいても、
霊的には人は死んだわけだから、、
居るはずの、、エデンのそこにアダムもエバも、、居なくなったように
神様には感じとれたのかもしれない、。

神様にとって、肉体よりも、霊が本体だから、。
霊が死んで、、人は、、神様の身近に、、居ないがごとくに、、
なってしまったのかもしれない、。

神様は、、人により、人でいうと、気が触れるほどの苦痛を受けたから、、
神様側にいる使命者は、、使命者でも、楽は出来ずに、、
苦難を乗り越え強くならないと、、駄目という布石が出来て、、

アブラハムも、、我が子を捧げる、という辛さを乗り越えなきゃならなくなったり、
ヤコブも、ラバンの意地悪に耐えなきゃいけなくなったり、
ダビデも、サウルに憎まれて殺されそうになったり、
我が子アブサロムに反逆されたり、、。

イエス様は、、人が不信したために、、
十字架上で肉体的に死んで、、霊的にも死ぬ、、という、
最たる苦しみを負わされ、、
いや、、自ら、進んで望んで、その重荷を負われた。

そうするしか、堕落した人を罪から開放し救えなかったから、。

霊肉の死を負う極限の状態でも、、
イエス様は、、神様に対しての信頼と愛を貫かれた。
十字架の重みは、、イエス様といえど、軽くない、。


アダムとエバは、、死んでも良いからと、知恵の実を食べて神様に背いて、

悪魔は、、40日の断食の時、、悪魔である自分を礼拝したら、
足のかかとを砕いて殺さない(十字架にかけない)し、、
この世の富も、権力も与えると誘惑した、。

でもイエス様は、十字架で死んでも良いから、
悪魔に屈服せず、、神様を慕い、、信じ続けた、。

信仰を貫くというのは、、ある意味、気が触れてる状態と同じ、
死んでもいいと、、命がけでも良いと思える状態なのだし、。
損得勘定で、選ぶようなら、、、、命がけとは言えない、。

隠れキリシタンは、、なぜ、喜んで死んでいけたのか、、
神様と天国で永遠に一緒にいられるなら、、
この世で、、処刑されて殺されても、、良いと、、思ったのよね、。

神様が与えた命だから、、自殺は出来ない、、。
殺されるのなら、自殺にならないって、。

肉体の死への恐怖を越えて、、
神様を求めることは、、人間としては、、
肉体の命を度外視しているわけだから、、、それは、、
ある人からみれば、気がおかしいと思われるかもね、。

でもね、、神様への想いが、強ければ強いほど、
神様との強い絆が結ばれるんだから、、
気が狂うほどにに神様を求めても、、
それ以上の価値がある、。

話が神、、我が主よ、。
あなたなくして、、私は存在せず、、
あなたなくしては、、
私は、今、ここに生きてすらいない、。
とっくに死んでいた、。

神様に、生かされて、守られて、
今も、、生きていられています、。

人生で、、どん底の時、、、
生きることを一度、、絶望して諦めた、、。
でも、絶望し死のうとした中で、
神様への想いが、ほんのわずかですが残ってました、、、
        
いま、自殺したら、、
死んでもなお、神様を永遠に失う、、
そのことが、、悲しくて、、。

そして、笑顔の子供たちも悲しませることになると、
想い直したことで、、、
死なないで済んで、、自殺なんてやめて、、
がんばって、生きようと思えました。

神様は、、それまでもたくさん助けてくれてたんだから、、
今、人生どん底みたいに思えても、、
きっと、なんとかなる、、だから、、、
自殺はもう二度としない、、。

神様に生かされてるのだから、自殺はしちゃいけないな、、って、。
その時、思ったのね。

でも、罪からの救いを得る時、、
自分の罪の重さに気づいて、、心が潰れて、その時は、、
自殺は出来ないから、神様、、私を滅ぼして下さい、って
神様に泣きながら願いました、。

罪深い私、。
地獄行きが当たり前の私、。

こんな私でも、、救われたときに、
神様に愛されてると感じ、、その幸福感は、、今もなお、あって、、
消えることは無いです、。

ただ、、私が、神様に背いてたと、
自分で自分のことを、、そう思った時は、、、、
半分以上、、その喜びは消えてしまいます、。

安心感や喜びじゃなくて、、、
悲しみと、、ゾッとする恐怖感みたいなものしかなくなってた、、、。

私の間違えやすい思考によって、、
思いの上では、背くことはしたくないと、、思ってるのに、、
気づかずに言い逆らってて、、背いてたりとかあったから、。

去年、、やらかしてて、しばらく、心この世にあらず状態でした、。
ぼーっとしちゃって、情緒不安定で、、。

生きた心地がしないという
表現があるけれど、、、まさに、そんな感じでした。
不安で不安で、神様から離れたと思ったら、
私は、ものすごく情緒不安定で、不安だらけ、
絶望感、孤独感だらけになります、。

アダムとエバも、、深く考えないで、、、
感情論で、、見た目だけは美しかった天使の姿の悪魔に、、
死なないから平気と言われて、、
まんまとだまくらかされたのだろうけど、。

背くまで、、神様に背くことの重大さに気づいてなかったのかしら、。
人間は、、まるで同じ体験や、疑似体験しないと、理解できてないことが多いし、、アダムもエバも、生まれたてで、、経験が薄く、
死ぬ、、ということや、神様に背くということが、。
何を意味するか、、分かってなかったのかもしれない、。

でも、、神様に背いてからじゃ、、遅いのよね、。

赦しを与えられるまで、、安心感から程遠いし、
神様から離れたことに対する悲しみとか辛さしか無いし、、
生きた心地がしないから、、。
私は、もう二度と神様から離れた状態になるのは、
いっときでも、、嫌だわ、。

罪を犯し、神様から離れたら、、
自分自身は罪の重さや自覚で、、苦しい、。

神様は、、??
神様は、、きっと悲しい、。

魂の生みの親である
神様を悲しませたことは、、神様に細い絆であっても
つながっている魂のどこかで感じ取るから、、
自分も苦しくなる、。

人間的な言葉でいうと、良心が、、
神様に背いたことを教えてくれます、。

だから、、悪魔に魂も、良心も売り渡して、、しまった人は、、
悪魔や悪霊に自分の支配権を与えてしまって、、
良心が機能しなくなり、、悪童ことも平気でする、
ひとでなし、、状態になります、。

良心が機能しなくなると、、
悪魔や悪霊と同レベで、、地獄から逃れるすべも無いです、。
地獄さえも、、心地よい世界に感じるのだろうし、、。

良心、、正しい心を失うこと、、葬り去ることは、
恐ろしいです、。

今の、、時代、
コロナをきっかけとして、、
多くの人が、良心を失ったような、、
自分勝手な言い分、、独りよがりな思考で、、
他者を攻撃することが増えているようですが、。

コロナが、、
人のもつ善悪の心を、フルイにかけているような気がしています、。

何も無い時は、普通の人だったと思えるのに、、
コロナがきっかけとなり、、人の隠されてた、、
攻撃的な要素が表に出てきてるように見えるからです、。

コロナも、、神様、あなたの御手のうちにありますから、
すべてを益と瞬時に替えることの出来る父なる神様、。
試みの時を短くし、、私達、人が滅びることがないように、
どうぞ、お助け下さいますように、。

私は、、いまは、黙示録の時代だと思っています。
トランプ大統領が、、聖書に出てくるラッパならば、、
彼は必ず、勝利し、世は、、変わっていき、、長い夜があける、。

悪魔は、天使に縛り上げられ、1000年の間、動きが封じられる、。

神様の国を、早く実現したいがために、、
人為的に、、最終戦争、ハルマゲドンを起こそうとしたり、、
人為的に聖書の通りにシナリオを進めようとする
影の組織があるみたいだけど、。

神様の願われるとおりになるように、。
どうか、、多くの人が間違いを選ばないように、。

マグダラのマリア

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