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2019年05月16日 (木) | 編集 |
民数記
15:32 イスラエルの人々が荒れ野にいたときのこと、ある男が安息日に薪を拾い集めているところを見つけられた。
15:33 見つけた人々は、彼をモーセとアロンおよび共同体全体のもとに連れて来たが、
15:34 どうすべきか、示しが与えられていなかったので、留置しておいた。
15:35 主はモーセに言われた。「その男は必ず死刑に処せられる。共同体全体が宿営の外で彼を石で打ち殺さねばならない。」
15:36 共同体全体は、主がモーセに命じられたとおり、彼を宿営の外に連れ出して石で打ち殺したので、彼は死んだ。


イエス様の時は、罪なき者が石を投げよ、、と仰せになって、
姦淫の女性は、赦されて、石打ち刑で、殺されずに済みました、。
この女性が、悔いており、、死ぬことを覚悟していたから、
イエス様は、赦されました、。

悔いていなかったのなら、、悪魔の木につながっているままなのですから、、
イエスさまも、罪を赦せないのです、。聖霊が、働けないから、。

なんで、この民数記の男性は、、神様に赦されず石打刑にされたのか、。

彼は、安息日に、外で、薪を集めていました、。
安息日は、神様のことを家族で思い起こす日で、また、
労働を休んで、身体を休める日であったので、、
外で薪を集める、、ということは、
労働であり、それで、一つ、罪を犯しています。

次に、薪を集めていたことから、、
この男性は、火を使おうとしていたことがわかります、。

出エジプト記
35:3 安息日には、あなたたちの住まいのどこででも火をたいてはならない。」

安息日の前日に、2日分の食事の用意をしておくのが決まりで、
安息日には、火をたいてはいけないのです、。
だから、この男性は、火を使おうとしたと、民から思われたでしょうし、
合計して2つの戒めを破ろうとしていたのでした、。

料理をすることも、労働になりますし、
動物を屠ることも労働になります、。

安息日は、神様のために、祈り、心に想う、
時間を過ごすべきで、、自分のしたいことを
優先してはいけませんでした、。

この男性は、してはいけない、とわかっている上で、
いくつもの戒めを破ろうとしたので、
神様は、厳罰を持って望まれたのですね、。

新約聖書が正しく、旧約聖書は間違いという思考は、良くないです、。
両方あって、一つですし、イエス様も、
旧約聖書を成就したと仰ったのですから、旧約聖書も正しいのです、。
また、神様はご自身が定めた法則に違うことはなさいません。

父さまは、とてもとても悲しかったと想います、。
怒ったお顔の裏の悲しいお顔、。
憤怒の顔をしなければ、従わない不信仰な愚かな民に、、。

彼の家族は、、、裁かれていませんから、、
彼だけが、聞き分けのない羊だったのでしょう、。

共同体全体、なので、彼の家族も、、
彼に石を投げる側となったと想います、。
彼の家族にとっても、、この裁きは軽くはないです、。

民数記
15:24 それが共同体の目に触れず、過ってなされたなら、共同体全体は若い雄牛一頭を焼き尽くす献げ物として主にささげる宥めの香りとし、これに加えて、定められたとおりに穀物の献げ物、ぶどう酒の献げ物をささげ、更に、雄山羊一匹を贖罪の献げ物としてささげる。
15:25 祭司がイスラエルの人々の共同体全体のために贖いの儀式をすると、彼らの罪は赦される。それは過失だからである。彼らは献げ物を燃やして主にささげる。それは贖罪の献げ物であって、彼らの過失のために主の御前にささげるものである。

共同体が、見つけていなければ、、過失の範疇で済んでました、。
薪を探す時間が、短ければ、彼は共同体に見つからなかったでしょう、。
彼は、枯れ木を集める人が居ないからと、たくさん持ち帰ろうとして、
欲張って長く外にいたから、、見つかった、。

その日に、絶対に必要なことでもないのに、
多くの薪を集めようとしたことは、、神様に故意に背くことでした、。

本当に、安息日だと気づかなくて、勘違いしていただけなら、、
彼と共同体で、贖罪の献げ物を、捧げるよう、
神様はモーセに仰ったはずだし、共同体に見つかることもなかったと想う、。

罪人を石打にして、、良いか悪いか、、
それは人目線では、悪いです、。
なぜなら、罪人でない人は居ないからです、。
イエス様は、罪なきものが、石を投げよと仰ったのですから、
罪なきものしか罪人に石を投げることは出来ません、。

神様は、、罪を裁く御方です、。
裁き主です、。
神様が、人を断罪されたとしても、それは、人側に過失以上のこと、
背きの罪や、神様を軽んじる心が在るから、行けないのです、。
悪魔の木につながって、背くことを良しとするなら、
神様も、イエス様も、罪を赦しはしません、。

マグダラのマリア


 

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