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足の埃を払い落とされるべきもの。

『マタイによる福音書10:14から
あなたがたを迎え入れもせず、あなたがたの言葉に耳を傾けようともしない者がいたら、その家や町を出て行くとき、足の埃を払い落としなさい。』


イエス様は十二弟子が伝道に出かける時に、
教えが受け入れられない場合、その家や街から去る時に、
足の埃、塵を振り払うようにと仰いました。

足の塵を払うことは、
元々はユダヤ人が異邦人を軽蔑して、
その場所から離れ去るときに行う行為でした。

ユダヤ人たちが異邦の地から自分の国に戻る時、
異邦人の穢れを落とすために、イスラエルへの入国時に、、
自分の足の塵を払い落としたこが、この習慣の始まりのようです。

ユダヤ人にとっては、豚も犬も穢れた動物でした。
それでユダヤ人は異邦人を穢れたもの、、、、
者ではなく、、もの、、ですよ、、。
人以下と見て、、犬と呼んでいました、、。
思い切リ差別してましたね、。


イエス様は、、血筋的にはイスラエル人であっても、、
イエス様の言葉を受け入れない心の頑なな人を、
足の塵を払うベき人、異邦人、穢れた者、罪人となさいました。

イエス様の救いは、血筋を越えた救いだからです、。
血筋で、清さを決めた旧約の時代の選びは終わりました、。

イエス様は、血筋で、判別する、、
そんな差別的なユダヤ人の社会で、、、
病人や異邦人だからといって、、、
穢れた者や罪人、いかにももののように、、
蔑んで扱う事を、、拒否なさいました、、。

主イエス様は罪人と言われて蔑まれてきた病人や異邦の民と、、
すすんで友となり、食事を共になさっていました。
彼らを、、人として、遇したのでした、。

これは、選民だから清いとすることが、
神様の御心に適っているのではないことを示しています。

サマリア人は、もともとユダヤ人と同族です。

選民だからと心奢らず、神様の御心を求め、
御言葉に聴き従いたいと願い、
神様の御心に添いたいと願う気持ちがあるかないかが大切で。
それがないのなら、自分が、罪人と、蔑む人たち以下のもの、として、
父は、、、処遇なさるでしょう、。


主イエスはこうも仰っていました。

『「(自分が)丈夫な人(と思っている人)には医者はいらない。(医者が)いるのは(自分が)病人(だと知っている人に)である。」』と

自分が病人(罪人)だと知っている人は幸いです。
癒し主の医者であるイエス様は、
病人だと知っているあなたを憐れみ癒して下さるからです。

本当に足の塵を払われるべき人とは
自分が病人(罪人)だと、仮に知らなくても、
知っていたとしても、、それを認めれない傲慢な、、人のことです。

追記
清い人が、救いを与えていただけるのか?
罪人に、、ではないのか?
かけらでも、自分が清いと想うなら、、
どうして神様の救いを必死に求めれようか、。

罪人で、どす黒いあくどい人間だからこそ、、
神様を、切実に求める、。
自分にはないものを、与えて頂きたいと、、
切実に乞うるしかないのだから、。

古い自分に死んで、、、新しい自分を得るしか、、
変わりようがない、。
生まれ直すに、、楽な訳がない、。
自分に死ぬには、、自分の悪を認めて、
心が押し潰れるのが、一番てっとり早い。

死ぬほど苦しいけど、
確実に霊的に生まれ変われる、、。

マグダラのマリア


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